国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団





歌劇『写楽』

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お知らせ

国立オペラ・カンパニー青いサカナ団 第39回公演

神田慶一作曲:歌劇『写楽』

公演情報

2022年
10月29日(土)18:00開演(17:30開場)
10月30日(日)14:00開演(13:30開場)

於:あうるすぽっと(豊島区舞台芸術交流センター)
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6.7出口より直結
JR「池袋駅(東口)」より徒歩10分
都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分

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【チケット発売】2022年8月30日、10時より発売開始

【青いサカナ団の21作目となるオリジナルオペラ『写楽』について】

一昨年に私達の生活、社会の全てを変えてしまった新型コロナウィルスの影響が既に2年半にも及ぼうとしています。ウィルスは変異を続け、今だに元の生活に戻れる気配が見えないまま今年2022年も後半に差し掛かっています。私達青いサカナ団にとっても活動継続が困難な時期は続いていますが、それでも舞台活動の灯を途絶えさせてはならないという思いで、今年も公演準備を進めて来ました。そして今回、21作目となるオリジナルオペラ『写楽』を皆様にご紹介しています。

東洲斎写楽は江戸寛政期に現れ、斬新なテイストを備えた浮世絵を発表し、僅か10ヶ月で姿を消した謎の絵師です。本作は写楽自身を描く作品ではありませんが、現代に於ける芸術家とそれを売り出すプロデューサーの有り様を描く中で、写楽の時代も今も変わらない社会に於ける芸術の在り方を問う作品となっています。作品内容の他にも今回は人間国宝、今藤政太郎先生の監修の元、邦楽器をオーケストラとジョイントさせる新たな試みを行い、映像技術など最新鋭のテクノロジーも演出に盛り込み、皆様がより楽しめる作品に仕上がっております。

非常に困難なご時世ではありますが、その様な中でほんのひと時でも芸術の素晴らしさを感じて頂ける舞台を提供できる様にと公演準備を続けております。稽古場での感染対策、出演者、スタッフの体調管理、PCR検査など昨年同様に十分に気を付けて稽古をしています。皆さんとお会いする劇場でも各所の定期的な消毒、換気、皆様への手指消毒のお願いなど万全の対策を施しながら本番を迎える予定でおります。また皆様の客席についても再現列を舞、オーケストラピットと十分な距離を取って用意しております。どうかご安心の上、ご来場頂ければ幸いです。

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